未来機種という新しいジャンルへ

社長.jpg代表取締役 山田 隆治
Something ahead of technology and machine.

技術と機械の先にあるもの。
一台の機械を開発するために、繰り返し人の手で行われる試作。交わされる熱い議論。
製造現場の生産合理化という問いかけに対し、パーフェクトに近い答を出すために必要な、時間と手間の膨大さ。正確無比なコンピュータと人的感覚のせめぎ合い。
開発の現場はいつも創造の矛盾に満ちている。開発設計、部品製作、機械組立。すべての工程を呑み込む、混沌とした創意工夫の海から、やがて浮かび上がってくるひとつの形…。大隆精機株式会社がめざすもの。それは技術が実現する、人間の新しい可能性。考える。図面を引く。組み立てる。検証する。また、考える。不可能を可能にする開発設計の分野こそ大隆精機の核であり、その技術力が最も発揮される分野といえます。
我社は、お客様から受注した設備及び機械・部品の設計~加工~電気~組立までを一貫して製作する事が出来る精密機械メーカー。省力機械をはじめとする自動車部品、弱電、半導体・液晶関連、ガラス瓶、ペットボトル関連機器等の製作実績もあります。
研究開発にも力を注いでおり、試作機を作ってデモを行い、お客様からの情報をもとに問題点を洗い出すという基本的な流れを忘れずに、市場のニーズに対応した製品を提案し続ける。
モノづくりに対するハートはいつも熱く燃えています。